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数十年にわたりお菓子問屋油源の看板娘として親しまれていた「ペコちゃん」が何者かによって持ち去られてしまったのです。この「ペコちゃん」は、身長が約120cmで、その昔は、頭をなでてあげると「私ペコちゃん。」とおしゃべりもしてくれた、とっても可愛い看板娘だったんです。
それ以来店主・社員は無論のこと店先をうろつく猫にいたるまで、昼も寝ず夜は寝て、警察にも頼らず、金田一や明智などという名探偵に頼むことなく必死の思いで捜索を重ねてきましたが、ついにこのたびインターネットの助けを借りてさらに情報を集めることになりました。
ペコちゃんの所在を突き止めるのに有効な情報の提供者には店主より薄謝が進呈されるとのことです。